赤嶺材木店
Interior / Joinery

内装・建具

床、壁、天井、襖、障子、棚、建具。毎日目に入り、手で触れる場所を、住まいに合わせて整えます。 小さな補修から部屋全体の張替え、造作の製作まで、材木店として素材から見立てます。

床の張替え 壁・天井 襖・障子 造作家具

この状態、
そのままにしていませんか。

内装や建具の不具合は、最初は小さく見えます。 ただ、床の傷み、建具のズレ、壁や天井の劣化は、毎日の使い心地に少しずつ影響します。

よくある困りごと

  • 床がきしむ、沈む、傷やめくれが目立つ
  • 襖・障子・室内ドアの開け閉めが重い
  • 壁紙や天井材の汚れ、剥がれ、雨染みが気になる
  • 棚や収納が今の使い方に合っていない

放っておく前に確認したいこと

  • 表面だけの補修で済むか、下地確認が必要か
  • 建具本体の交換か、調整で済むか
  • 素材を変えることで手入れしやすくなるか
  • 一緒に直した方がよい範囲があるか

内装・建具を整える理由

内装は「見た目をきれいにする工事」だけではありません。 床の歩きやすさ、扉の開け閉め、収納の使いやすさが整うと、家の中で感じる小さなストレスが減ります。 赤嶺材木店では、木材と建材の知識をもとに、素材選びと施工範囲を一緒に整理します。

内装・建具で、
変わること。

リベシティ型の「安心に変わる理由」を、住まいの工事に置き換えると、ポイントはこの3つです。

01

毎日の使い心地が整う

歩く、開ける、しまう。何度も触れる場所が整うと、家の使いやすさが変わります。

02

素材から選べる

材木店として、木材・建材の質感や手入れのしやすさまで見ながら選べます。

03

必要な範囲が分かる

小さく直すか、まとめて整えるか。現地確認で工事範囲を判断しやすくします。

Point 01

床・壁・天井を整える

見える面が整うと、部屋全体の印象が変わります。傷みの原因を確認し、表面材だけでよいか、下地まで見るべきかを分けて考えます。

  • フローリング張替え
  • 床のきしみ・傷み
  • 壁紙・塗装
  • 天井材の交換
Point 02

建具を使いやすくする

襖、障子、室内ドアは、毎日使うからこそ不具合が気になりやすい場所です。交換だけでなく、調整や張替えも含めて確認します。

  • 襖・障子の張替え
  • 室内ドアの調整
  • 建具の入替え
  • 開閉の不具合確認
Point 03

造作で合わせる

既製品では合いにくい場所も、棚や木部を寸法に合わせて作ることで、空間を無駄なく使えます。

  • 収納棚
  • カウンター
  • 木部補修
  • 室内の造作

進め方

写真だけで判断できない部分は、現地で寸法と下地を確認します。無理に大きな工事へ広げず、必要な範囲を整理します。

Step 01

写真確認

気になる箇所の写真を確認します。

Step 02

現地確認

寸法、下地、建付けを見ます。

Step 03

素材選び

仕上げ材や工事範囲を決めます。

Step 04

施工

住まいの使い方に合わせて施工します。

よくある質問

問い合わせ前に気になりやすいことをまとめました。

小さな補修だけでも頼めますか。

はい。床の一部、襖や障子、建具の調整など、小さな確認から対応します。

写真だけで見積できますか。

概算の確認はできますが、床や建具は下地や寸法で変わるため、必要に応じて現地確認を行います。

素材が決まっていなくても大丈夫ですか。

大丈夫です。使う場所、色味、手入れのしやすさから候補を整理します。

内装・建具のこと。

床、壁、天井、建具まわりの小さな確認から。まずは内容をお聞かせください。